R.U.S.E.研究室

ラインの守り

 退却戦。ウェザビー閣下最後の登場。

高性能対戦車砲を送る

 初期配置の歩兵M5 76MMグレイハウンドを左右の道の真ん中にある森へ入れる。どちらから敵が攻めてきても攻撃できるように、対戦車砲を配置しよう。機関銃陣地は移動できないので、尊い犠牲になってもらう。

 高性能対戦車砲を研究・生産し、後方に送ればクリア。

スコルツェニー特殊部隊を撃破する

 上記のとおり、クリアするだけならばどのステージよりも簡単。ただし、スコルツェニー特殊部隊を撃破してからクリアするとなると、難度は一気に上がる。

 グレイハウンド対戦車砲は真ん中の森に入れ、対戦車砲は左側の敵を橋で攻撃できるように配置する。歩兵はすべて右側の森に入れ、敵を最短で奇襲できる位置に待機させる。後々敵の攻撃が激しくなるので、右側の道へやってくる敵戦車は歩兵で撃退したい。

 初期ユニットだけでは防衛するのは難しいので、高性能対戦車砲レンジャーを研究し、少量を前方の森へ入れて防御を固めよう。

 スコルツェニー特殊部隊は後方の補給基地や補給ルートを奪いに来る。レンジャーといえど同数で戦うのは厳しいので、森の中で敵を待ち伏せたい。そのためには、あらかじめレンジャーを派遣しておく必要がある。

 補給基地手前の森にレンジャーを5ユニットほど入れて、左側の友軍兵舎のすぐそばまで進出させる。同様に5ユニット程度のレンジャーを対戦車基地近くに潜ませよう。

 このくらいでウェザビー部隊が敗走し、危機的状況に陥る。資金に余裕がないと思うが、補給基地や補給ルートを押さえられては勝ち目がないのでレンジャーでしっかり守り切ろう。

 スコルツェニー特殊部隊を撃破できたら、すみやかに高性能対戦車砲を量産し、後方へ送り込む。もたもたしていると敵のヴルフラーメンが登場し、そして時間切れになってしまう。

第二目標

スコルツェニー特殊部隊を撃破せよ
敵の歩兵は結構強い。森でレンジャーに待ち伏せさせよう。資金も時間も十分ではなく、レンジャーの移動速度も遅い。先を見据えて行動しよう。

ラインの守り作戦

 ラインの守り作戦は、1944年12月から翌年1月にかけてドイツ軍が行った攻撃。アメリカや日本では、バルジの戦いと呼ばれる。

 計画では、アルデンヌから攻撃を仕掛けて重要拠点アントワープを占領し、オランダのイギリス軍を包囲。講和に持ち込むというものだった。アルデンヌの森は、数年前にドイツ軍がフランスへ攻め込んだルートである。

 連合軍は、もはやドイツ軍に攻撃を仕掛けられるだけの戦力は残っていないと判断しており、突然の攻撃にアメリカ軍は混乱に陥った。アイゼンハワーはフランスに駐屯していた第101空挺師団を要衝バストーニュに急行させる。

バルジ大作戦(字幕版)