R.U.S.E.研究室

秘密兵器

 ドイツ軍のプロトタイプユニットを思う存分使うことができる。

準備

 敵は歩兵を大量に送りつけてくるスチームローラー、重戦車IS-2シュトルモヴィクの空襲、右側からのT-26の襲撃などで攻撃してくる。

 歩兵を撃退するため、ジークフリート要塞が欠かせない。正面の森と左側の道に設置しよう。プーマを正面と右の森へ送り、敵の動きを確認できるようにする。そして街と右の森にヴィルベルヴィントを配置しよう。

 このへんで資金が尽きて敵が動き出す。

増援部隊を受け入れる

 左下から増援部隊のブレダ 90/53がやってくるが、機関銃陣地が邪魔で前進できない。JU87で排除しよう。JU87は2機程度生産して、ジークフリート要塞を援護するように使う。低コストがありがたい。

 敵が空挺部隊を送ってランチャ・フィアンメとの合流を邪魔しようとする。あらかじめヴィルベルヴィントが送ってあれば降下前に片っ端から撃墜できる。

 合流したブレダ 90/53ランチャ・フィアンメジークフリート要塞の横に配置して攻撃に参加させよう。

榴弾を排除

 資金が貯まったらマウスを生産し、それぞれの戦線に送り込む。右側、左側、中央の順に送るとやりやすいだろう。敵の航空機がやってくるが、ヴィルベルヴィントを置いておけばほとんど被害は出ない。よってME262の出番はない。

 敵が榴弾砲で攻撃してきたら、どこから榴弾を撃ってきているのかよく確認し、AR234 ブリッツを生産して爆撃しよう。簡単に撃破できる。

第二目標

火炎放射戦車の進路を確保せよ
敵の歩兵を排除する。プーマが適任。
謀略「ダミー施設」を発動せよ
指定されたエリアに使用する。
装甲猟兵の進路を確保せよ
機関銃陣地を破壊する。JU87に攻撃させるのが簡単で早い。

ソ連軍の人海戦術

 ソ連軍はスチームローラーとも呼ばれる人海戦術を基本としていた。圧倒的な物量で敵を押し込み殲滅するという作戦である。万歳突撃は日本軍の必殺技として有名だが、ソ連軍も突撃するときには「万歳(ウラー)」と叫んだ。

 ソ連の赤軍は士気が低く、逃亡や降伏を防ぐため、後方から味方に向けて銃口を向ける部隊(督戦部隊)が目を光らせていた。なお、ソ連軍の万歳突撃は日本軍のものとは異なり、玉砕を目的としたものではなかった。

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