R.U.S.E.研究室

最終戦

 いよいよ最後の戦い。アメリカ軍ドイツ軍の好きなほうを選んで戦うことができる。敵はIS-3を中心に強力なユニットで攻撃してくる。

敵の動き

 開始後かなり早い段階から、敵は空挺部隊を大量に送り込んでくる。かなりの数なので降下前に撃ち落とすのは不可能。

 自陣とは関係ないとばかりに放置しておくと、各方面から包囲されてつらい。特に後方からやってくる歩兵はかなり厄介。しっかりと敵の動きに対応していこう。

 ここではドイツを選択したものとして解説する。

空挺

 空挺の攻撃を受けるのは左上の飛行場、右上の飛行場、下の飛行場の3か所。

 まずは兵舎を設置し、突撃擲弾兵を三方向に5ユニットずつ生産して送り込もう。SDKFZ 222も一緒に送る。初期配置のユニットはまとめて前進させ、右上の飛行場横の森を目安に防衛態勢をとる。IS-2を少し前方に置くようにしよう。IS-2は射程が短く攻撃力も低めのため、最強クラスの戦車が揃うこのマップでは役に立たない。IS-3を守るために壁にしよう。

 最初に敵が降下してくるのは、左上の飛行場。無理はせずにSDKFZ 222を中心に戦って敵歩兵を解除しよう。性能ではこちらが勝っているので、森の中で待ち伏せを基本に戦う。

 飛行場は破壊されても構わないし、占領されても取り返せば問題ない。

敵の前進

 右上の飛行場に空挺が降下する頃、敵の主力部隊も前進を開始する。戦車を固めて運用し、狂気をかけて抵抗しよう。

 しかし敵は強力なので、やがて突破される。突撃擲弾兵が飛行場に到着したら戦車を司令部前の森まで退却させよう。対戦車砲を残して抵抗させるとよい。

 司令部前の森で防衛ラインを定め、左上と後方の敵空挺部隊を着実に排除する。奪われた施設は破壊してしまってもよいし、占領できればなおよい。

防衛体制

 ここまでは歩兵くらいしか出していないので、資金はかなり余裕があるはずだ。本部をいくつか設置しておこう。左上と後方の敵を潰すことに成功していれば、敵は前方からしか攻撃してこない。安心して戦うことができるだろう。

 右上の飛行場も、敵の空挺さえ排除してしまえば敵は攻撃してこなくなる。

 プロトタイプ基地からヴィルベルヴィントを生産し、司令部周辺に展開させる。ときどき空挺が回り込んでくるので、撃ち漏らさないような配置にしたい。といっても、降下されたら突撃擲弾兵を生産して退治すればいいだけではある。装甲車両基地を設置しておけば足の速いIII号戦車が生産でき、キングタイガーを生産すれば主力として使うことができるため、無駄にもならない。

 余った資金はマウスヤークトパンターを生産して敵の猛攻に耐えるようにしよう。飛行場を設置してJU 87を生産しておくと使い勝手がいい。

第二司令部

 第二司令部の防衛は、マウスヤークトパンターを前進させて橋を渡ってくる敵を狙い撃ちにするようにしたい。最初から敵がかなり接近しているので、陸上部隊に狂気をかけ、JU 87で援護する。その後は散発的に攻撃を受けるが、マウスを1両追加しておいてやれば突破されることはない。

核搭載ロング・トム到着

 時間が経過すると核搭載ロング・トムが到着する。なぜかEBRレジオナーレキャメルといったフランス軍のユニットも同時に登場する。おそらく護衛用だが、別にロングトムが狙われることはないので何も考えずまとめて前進させれば問題ない。電撃戦をかけよう。

 司令部に到着したら、ロング・トムを中心に前進する。レジオナーレキャメルはユニット制限の関係で邪魔でしかないので、とっとと敵に突撃させてしまおう。

 ロング・トムの砲撃は核攻撃となっており、一発でその周辺は燃え上がりユニットが消滅する。範囲はあまり広くないので、自分のユニットへの被害はあまり気にしなくていい。重戦車をゆっくりと前進させ、敵司令部をロング・トムの射程に収めたら攻撃してクリア。

第二目標

第二前線を防衛せよ
橋などの地形が狭くなる場所を選び、最小限のユニットで防衛したいところ。戦闘爆撃機をその都度送り込んで撃破すると、防衛後にユニットが無駄にならない。

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