R.U.S.E.研究室

挟撃

 プレイヤーの国はアメリカ。左側にイタリア軍、右側にドイツアフリカ軍団に挟まれる形となっている。勢力は1対2なので、普通に戦っていては不利になる。初期配置されたパーシングを活用していこう。

虎の子パーシング

 まずは初期配置のパーシング2両を二手に分ける。1両はイタリアの本拠地へ向けて、もう1両はドイツへ向けて進めよう。

 兵舎をイタリア側には森の手前に、ドイツ側も森の手前に設置する。また、中央にも設置して対戦車基地の奪取を狙う。残りの資金は補給基地に回そう。

 偵察なしに虎の子パーシングを進めるのは嫌な感じだが、別に敵は隠れていたりはしないし、パーシングは簡単にはやられない。

対ドイツ戦線

 ドイツ軍は市街地を抜けたところに装甲車両基地や兵舎を設置してくる。設置されたらパーシングで破壊してしまおう。基地を叩いたら、歩兵を街に入れておく。パーシングは一旦退却させ、森の手前に置いておこう。

 場合によっては防衛線を森まで下げても問題ない。歩兵を複数配置しておけばまず突破されることはない。

対イタリア戦線

 イタリア軍は早急に潰してしまおう。パーシングウィリス・ジープ、それにG.I.で進撃していく。イタリアは3つほど基地を設置していると思うが、パーシングと複数のG.I.でさほど苦労せずに倒すことができる。

 パーシングが接近すると90mm対戦車砲陣地を設置してくることがある。1対1ならばパーシングで破壊可能だが、それ以上設置された時は無理をしないように。歩兵を複数送り込めば影響を受けることなく占領できる。

中央争奪戦

 イタリアを潰したら、中央にある対戦車基地を奪おう。中央に設置してあった兵舎から歩兵を5ユニットほど生産して、まとめて進軍させ防衛しているドイツ軍を排除する。

 この頃からドイツ軍がJU87FLAK 88MM歩兵を中心に攻撃してくるようになる。こちらも歩兵を大量生産して迎え撃とう。このマップは想像以上に森が多く、またJU87に狙われやすいため戦車はあまり役に立たない。

 JU87に対しては飛行場を設置し、P40 ウォーホークを量産して戦う。この時点でマップの3分の2を支配下においているため、資金に困ることはないはずだ。このマップはP40 ウォーホークが活躍できる貴重なマップである。

決着

 ドイツ軍の司令部までの道はどれも狭いため、意外と進軍するのに手間がかかる。そこで、B25 ミッチェルを使うのが簡単だ。JU87ばかりのドイツ空軍から制空権を奪うのはたやすい。

 P40 ウォーホークで制空権を奪い、歩兵で圧力をかけ、グラスホッパーで偵察しつつB25 ミッチェルで片っ端から基地を破壊してしまおう。

 B25 ミッチェルは施設攻撃力が低いので、敵の生産基地を1機では破壊できない。必ず2機セットで同じ基地に爆撃するようにしたい。