R.U.S.E.研究室

攻撃は最大の防御

 敵の強気な攻撃や奇襲を受けたりすると、どうしても敵の動きに対応してアンチユニットを生産していきたくなりますが、それでは敵の思うつぼになってしまうことも多くあります。

 攻撃する側は自らユニットを選び集中的に投入することができ、戦況が不利と見たら攻撃を中断することができるのに対し、防衛側はそのような自由はありません。

 果敢に攻撃することが、勝利につながります。ユニットの特徴を把握できてきたら、積極的に攻撃を試みましょう。

謀略ダミー戦術(戦車編)

 攻撃している間は、敵から攻撃を受けることがありません。まさに攻撃は最大の防御となります。序盤から軽戦車や中戦車をどんどん生産し、重戦車に切り替えていけば常に攻撃側でいることができます。

 とはいえ、資金に限りがあるため、そんなことはできません。ここは序盤から軽戦車や中戦車をどんどん生産して攻撃するふりをして、敵に対応させましょう。

 謀略ダミー戦車が有効です。装甲車両基地を設置し、ダミー戦車を出して敵地へ向かわせます。このダミーは破壊されてしまっても構いません。ただし、本物も少数混ぜておくことが重要です。そうすれば、敵はたぶんダミーだろうと思っていても放置しておくわけにはいかず、対抗手段を出さざるを得なくなります。

 特に複数の経路から侵攻させるとよいでしょう。うまくいけば敵を振り回すことができます。その間に重戦車などを研究・生産し、堂々と攻撃していくのです。

 アメリカ、ドイツ、イタリアなどが適しています。また、日本は謀略ダミーを使用せずに5ドル戦車のハ号を使うこともできます。イギリスとソ連はダミーで変な戦車が生産されてしまうため、適していません。

謀略ダミー戦術(空軍編)

 序盤に飛行場を建てたら、ダミー空軍を出します。敵司令部の真上まで飛ばしてしまって構いません。

 序盤から航空機が飛んでくると、戦闘機か対空砲で対処せざるを得ません。戦闘機はダミー航空機を撃墜することに必死で活躍できず、対空砲は余計なユニットを作らせることになります。本物を混ぜておくとより効果的ですが、陸軍のダミーよりは見破られやすいです。

 敵がダミーを放置しているようならば、対空砲も戦闘機も存在しないことがわかります。偵察機と爆撃機を飛ばしてみると面白いかもしれません。

 ダミー航空機と合わせて空挺部隊を送り込む作戦もあります。敵の拠点付近を狙ってもよいですし、補給拠点に降下させるのも効果的です。

 日本、イギリスが適しています。

ダミー攻撃の目標

 当然ですが、ダミーでの攻撃では敵に致命傷を与えることはできません。敵がダミーの対処に奔走している間に、自らの戦力を整えることが目標となります。

 重戦車の研究、裏取り奇襲狙い、補給拠点の確保などを着々と進めていきましょう。

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