R.U.S.E.研究室

ゲオルギー・ジューコフ将軍

 ジューコフはソヴィエト赤軍の英雄。階級は元帥。

ゲオルギー・ジューコフ

戦歴

 1939年のノモンハン事件で活躍し、独ソ戦開戦時は陸軍参謀総長だった。

 スモレンスク防衛に失敗して解任され、後に北部方面軍司令官となってレニングラード防衛の任務に就いた。全西部方面司令官となって首都モスクワの防衛に成功する。

 翌年にはスターリングラードに転じて反撃作戦を立案、ドイツ軍を包囲して降伏させた。ソ連軍最高司令官代理として赤軍を指導し、ベルリンを陥落させドイツ降伏文書に署名した。

 国民からの人気も高く、スターリンはジューコフが政敵になることを恐れたとされる。

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 ソ連軍の司令官として名前が出てくる。ソ連軍は東部戦線、シェリダンらのアメリカ軍は西部戦線なので、基本的に関わりはない。