R.U.S.E.研究室

AR234ブリッツ

AR234ブリッツ

解説

 アラド Ar234 ブリッツは、世界初のジェット爆撃機です。当初は偵察機として開発されましたが、優れた性能を活かして爆撃機としても運用されました。ブリッツは稲妻という意味です。

 高高度を700kmで飛行できるAR234ブリッツは生還率が高く、200機程度が生産され、実戦ではルーデンドルフ橋(レマゲン鉄橋)の破壊作戦などに使用されています。

性能

速度 742km
航続距離 1,215km
武装 1,500kg爆弾
全幅 14.4m

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
速度 装備 歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
50
(20)
50
(50)
810 機銃 - - - 12
爆弾 316 316 789 -

R.U.S.E.でのAR234ブリッツ

 ドイツ軍の高性能爆撃機です。

 非常に高コストの爆撃機ですが、圧倒的な速度のため生還率が極めて高いという特徴があります。戦闘機でもまったく追いつけません。

 しかし、ただでさえ施設攻撃力が高くないことに加え、速度が速すぎるせいで爆撃が分散してしまうという爆撃機としては致命的な欠点があります。強行爆撃に適した機体ではありますが、思ったほどの成果が挙げられないことがあるので注意が必要となります。

 ただし、耐久力の低い本部を破壊するのには最適な機体です。長期戦になったときは積極的に生産して敵の弱体化を狙うのも有効でしょう。