R.U.S.E.研究室

擲弾兵

擲弾兵

解説

 ドイツ軍では戦争中盤より、歩兵を擲弾兵(てきだんへい)と呼ぶようになりました。

 擲弾兵は中世プロイセン軍(ドイツの前身)で爆弾を投擲することを任務としていた兵士で、勇敢な精鋭兵として知られていました。この擲弾兵という名を採用することで、士気の向上を狙ったのです。

 ドイツ軍の歩兵は突撃銃とパンツァーファウストと呼ばれる対戦車兵器を装備しています。StG44突撃銃は単発と連発を切り替え可能で、短機関銃のような全自動射撃、小銃のような狙撃の両方が可能でした。

 突撃銃は英語でアサルトライフルと訳され、今日の歩兵の標準装備となっています。

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
5
(5)
- 歩兵 - 24 機銃 150 40 40 - -
対戦車弾 150 - 750 - -
手榴弾 70 17 17 17 -

R.U.S.E.での擲弾兵

 ドイツ軍の歩兵です。

 枢軸国の軽歩兵は対歩兵戦闘力が高めに設定されています。軽歩兵同士の戦いならば互角以上に戦うことができるはずです。対戦車に対する性能もまずまずで、使いやすいユニットと言えます。

 歩兵の性能には各国で大きな差はありません。比較すると優れてはいますが、それを実感することはあまりないでしょう。

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