R.U.S.E.研究室

ヤークトパンター

ヤークトパンター

解説

 ヤークトパンターは、パンターの車体をベースに開発された駆逐戦車です。

 主砲にはパンターよりも強力な88mm砲を搭載し、パンター同様に優れた正面防御力と高い機動力を有していました。ヤークトパンターの攻撃力と防御力をIS-2と比較すると、IS-2はヤークトパンターの正面装甲を貫通するには100mの距離まで接近しなければならないのに対し、ヤークトパンターは2,300mの距離からIS-2を撃破可能でした。

 ヤークトパンターは1944年から少しずつ戦線に投入されましたが、すでにドイツ軍は燃料不足と部品の不足が深刻になっており、戦局に大きな影響を与えるようなことはありませんでした。

性能

速度 55km
装甲 80mm
主砲 Pak43戦車砲(口径88mm、砲身長6.28m)
副兵装 7.92mm機関銃×1
重量 45.5t

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
30
(15)
75
(50)
車両 4 31 対戦車砲 500 - 483 - -

R.U.S.E.でのヤークトパンター

 ドイツ軍の高性能駆逐戦車です。

 単純に同クラスの駆逐戦車と比較すると、ソ連のSU-100とほぼ同じ性能であるにも関わらず、5ドル高いです。しかし全体で見れば決して性能は悪くないと言えるでしょう。特徴的なシルエットで強そうです。

 しかし、所詮は駆逐戦車。移動中に攻撃ができないこと、非装甲ユニットや施設に攻撃できないことを考えると、高コストのヤークトパンターが活躍する機会は少ないかもしれません。

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