R.U.S.E.研究室

IV号戦車

IV号戦車

解説

 IV号戦車(よんごうせんしゃ)はドイツで最も多く生産された戦車です。主力であるIII号戦車を支援する「支援戦車」として開発されました。

 余裕のある設計で、後に長砲身の75mm砲を搭載すると対戦車能力が大幅に強化され、III号戦車に代わって主力戦車になりました。IV号戦車からは多くの派生型が生まれ、ヴィルベルヴィントもIV号戦車の車体を流用しています。

性能

速度 38km
装甲 80mm
主砲 KwK40戦車砲(口径75mm、砲身長3.60m)
副兵装 7.92mm機関銃×2
重量 25t

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
25
(5)
25
(25)
車両 3 35 対戦車砲 350 - 250 - -
榴弾砲 350 33 33 33 -
機銃 250 26 26 - -

R.U.S.E.でのIV号戦車

 ドイツ軍の中戦車として登場します。

 装甲、攻撃力、射程、移動速度すべての面で高い性能を誇ります。中戦車同士の戦闘となれば、負けることはまずありません。

 しかし生産費用は中戦車としてはシャーマンなどに比べ、5ドル高めの設定です。主力戦車として量産する場合、その5ドルの違いが大きく影響してきます。タイガーパンターに比べれば癖が少なく生産にかかるコストも小さいので、使いやすいユニットではあります。