R.U.S.E.研究室

III号突撃砲

III号突撃砲

解説

 突撃砲は歩兵の進撃支援のために開発された車両です。III号突撃砲はIII号戦車の車体を流用して75mm砲を搭載していました。

 戦車のような回転砲塔はなく、初期のものは砲身も短かかったものの、陣地に対する強力な砲撃は歩兵からの絶大な信頼を得ていました。

 ソ連軍のT-34が登場すると、火力不足を痛感したドイツ軍はIII号突撃砲に長砲身を搭載し駆逐戦車として戦えるよう改造しました。これによって火力は大幅に上がり、装甲も強化されT-34も容易に撃破できるほどになりました。

 III号戦車の生産が中止されると、車体はすべてIII号突撃砲として生産され、ドイツ軍では最大となる合計10,000両もの車両が生産されました。

性能

速度 40km
装甲 80mm
主砲 75mm StuK 40L/48戦車砲(口径75mm、砲身長3.6m)
副兵装 7.92mm機関銃×1
重量 23.9t

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
25
(10)
- 車両 3 31 榴弾砲 650 25 25 25 -

R.U.S.E.でのIII号突撃砲

 ドイツ軍の突撃砲として登場します。

 突撃砲だけでなく駆逐戦車としても活躍したIII号突撃砲ですが、R.U.S.E.では突撃砲として使うことになります。戦車への攻撃力はないので注意しましょう。

 突撃砲の性能としては、可も無く不可も無くといったところで、最初から出せるユニットとしてはまずまずの装甲を有していますが、機銃は装備していないので歩兵の突撃には弱く、敵の拠点を叩こうにも威力不足は否めません。

 ちょっと微妙な存在です。

関連記事