R.U.S.E.研究室

フォルゴーレ

フォルゴーレ

解説

 イタリア軍ではイギリス軍の軍事拠点マルタ島への空挺作戦を行うため、精鋭を集めた第1空挺師団を編成しました。やがて作戦は中止され、第1空挺師団は第185空挺師団「フォルゴーレ」に名前を変え、北アフリカ戦線に投入されることになりました。

 エル・アラメインでドイツ軍の攻撃を防いだイギリス軍は、ロンメル将軍不在の隙を突いて反撃を開始しました。このときフォルゴーレは南部地区を守っていました。

 大量の戦車を投入してきたイギリス軍に対し、フォルゴーレが所持していた対戦車装備は火炎瓶と地雷のみでした。しかし、フォルゴーレはイギリス軍戦車に果敢に肉薄攻撃を行い、大損害を出しながらも2度の攻勢を撃退するという活躍を見せました。

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
15
(5)
25
(50)
歩兵 - 24
(270)
機銃 150 100 100 - -
対戦車弾 150 - 563 - -
手榴弾 70 33 33 33 -

R.U.S.E.でのフォルゴーレ

 イタリア軍の空挺部隊です。

 ソ連の親衛隊、フランスのレジオナーレと並んで最高の対歩兵戦闘力を持ちます。空挺部隊では最強ということになります。

 ただし最強なのは対歩兵戦闘力のみで、対戦車攻撃力は軽歩兵並みなので史実のような活躍は期待できません。また、対歩兵戦闘力が高いといっても、空挺部隊は歩兵との戦闘の機会は少なく、あまり意味はありません。