R.U.S.E.研究室

挺進集団

挺身集団

解説

 挺進集団は、日本軍の空挺部隊です。

 R.U.S.E.のPS3版では「逓信集団」となっていますが、逓信は郵便や電信を表す言葉なので、誤りだと思われます。(当サイトでは「挺進集団」で統一しています)

 挺進集団が最も活躍した戦いが、パレンバン空挺作戦でした。オランダ領東インド(現在のインドネシア)のスマトラ島パレンバンに奇襲降下作戦を実施した挺進集団は、市街地を占領、石油25万トンを奪取し、油田設備を制圧しました。

 この作戦の成功は大本営発表によって広く国民に知られ、後に映画や軍歌が制作され、挺進集団は「空の神兵」と呼ばれ親しまれました。隊員の一部は後の義烈空挺隊に参加しています。

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
10
(10)
25
(50)
歩兵 - 24
(270)
機銃 150 80 80 - -
梱包爆薬 150 - 563 - -
手榴弾 70 33 33 33 -

R.U.S.E.での挺進集団

 研究が必要ですが、生産コストは10ドルとかなり安く、使いやすい空挺部隊といえるでしょう。しかし、日本には研究が不要で広い索敵範囲を持つ義烈空挺隊が存在するため、研究することはまずありません。

 対歩兵攻撃力は重歩兵クラスですが、空挺部隊の主任務である補給基地の破壊は義烈空挺隊も可能であるため、あまり活躍の機会はありません。

パレンバン奇襲作戦

関連記事