R.U.S.E.研究室

セクストン

セクストン

セクストン自走砲の解説

 イギリス軍は火力支援兵器としてアメリカから供給されたプリーストを使用していましたが、プリーストはイギリス軍向けではないため25ポンド砲弾が使用できないという問題がありました。

 カナダが独自に25ポンド砲を搭載した自走砲を完成させたため、イギリスはその試作車をセクストンと名付け、2,026両の生産をカナダに発注しました。

 セクストンにはプリースト同様にリーの車体を使用したものと、シャーマンの車体を使用したものがあります。25ポンド砲の有効射程は12,250mで、ノルマンディー上陸作戦では艦上から砲撃を行っています。

セクストン自走砲の性能

速度 40km
装甲 32mm
主砲 QF 25ポンド砲
副兵装 7.62mm機関銃×2
重量 25.8t

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
30
(15)
25
(50)
車両 1 26 榴弾砲 1200 17 17 17 -

R.U.S.E.でのセクストン

 イギリス軍の自走砲として登場します。

 装甲を有しているため砲撃戦となってもそれなりに戦うことができ、射程1,200mは絶妙な長さで、性能に不満を持つことはあまりないでしょう。とはいえ、装甲1は戦闘爆撃機に狙われれば簡単に撃破されますし、砲撃合戦でもそう長くは持ちません。

 87MM榴弾砲で十分な場面も多いので、研究のタイミングは考える必要があります。

ドラゴン 1/35 第二次世界大戦 カナダ陸軍 セクストンII 後期生産型 プラモデル