R.U.S.E.研究室

ボフォース

ボフォース

ボフォース40mm機関砲の解説

 ボフォース40mm機関砲は、スウェーデンの兵器メーカーであるボフォース社が開発した対空砲です。

 第二次世界大戦の代表的な対空砲で、アメリカ、イギリスをはじめ多くの国で使用されました。アメリカ軍の中で最も多くの日本軍航空機を撃墜した対空砲がボフォースであったと言われています。

 ボフォースは戦後に長砲身化され、今でもフランス、スウェーデン、カナダなどで使用されています。また、アメリカ軍も対地攻撃機AC-130の対地攻撃兵器としてボフォース機関砲を使用しています。

R.U.S.E.での性能(アメリカ)

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
10
(5)
- 歩兵 - 24 対空砲 550 23 23 23 23

R.U.S.E.での性能(イギリス)

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
15
(5)
- 歩兵 - 24 対空砲 550 23 23 23 23

R.U.S.E.でのボフォース

 アメリカ軍とイギリス軍の対空砲として登場します。

 他国の対空砲と比較して、対空攻撃力がやや高く設定されています。アメリカとイギリスで、なぜか生産コストが異なり、それによって評価も大きく異なります。

 アメリカ軍のボフォースは他国の対空砲と同コストで性能が高いため、非常に優秀な存在です。M16も研究不要で高性能であるため、状況に応じて使い分けることができます。

 イギリス軍のボフォースは他国の対空砲より高コストであるため、非常に使いづらい対空砲です。たった5ドルの差ですが、対空砲は数を揃えなければならないので大きな差となります。

 もっとも、イギリス軍にはアメリカ軍とは違い他に使える対空砲がないため、ボフォース以外の選択肢はありません。

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