R.U.S.E.研究室

M16

M16

M16対空自走砲の解説

 アメリカ軍の対空自走砲です。M3ハーフトラックにM45四連装対空砲を装備しています。1分間に2,000発以上の弾丸を打ち出すことが出来ました。

 連合軍は制空権を確保していたため、対空兵器の出番はあまりありませんでした。

 M16は朝鮮戦争で人海戦術を仕掛けてくる中国人民志願軍に対し、水平射撃を行って大きな戦果をあげ、ミートチョッパー(ひき肉製造機)と呼ばれるようになりました。

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
15
(5)
- 車両 - 31 対空砲 550 56 56 - 28

R.U.S.E.でのM16

 研究せずに出せる対空自走砲です。安価で対空能力も高く、対空砲火のグラフィックはかなり目立つので序盤から頼りになる存在です。

 ただし、見た目ほどの対空能力はなく、装甲が無いために戦闘機から攻撃されることがあります。ボフォースとどちらを生産するかは悩ましいところですが、ボフォースは森に入ることができること、M16は移動速度が速いことを考慮して判断しましょう。

 ミートチョッパーという恐ろしい愛称が示すとおり、歩兵に対する攻撃力がかなり高めに設定されています。

図説 朝鮮戦争 (ふくろうの本/世界の歴史)