R.U.S.E.研究室

ウィリス・ジープ

ウィリス・ジープ

解説

 ジープは耐久性と走破性の高い四輪駆動車です。アメリカ陸軍の要請により開発されました。連合軍の軍用車両として広く使われ、生産台数は第二次世界大戦中だけでも60万台を超えました。

 アメリカ軍が採用したのは、ウィリス・オーバーランド社のジープでしたが、生産力のあるフォード・モーター社にも生産を依頼し、それぞれのジープは規格が共通していました。

 ジープの名はとても有名で、小型軍用車両やオフロード用の車の代名詞となっています。現在、ジープの商標はクライスラーが所有しています。

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
5
(5)
- 車両 - 47 - - - - - -

R.U.S.E.でのウィリス・ジープ

 アメリカ軍の偵察車です。武装も装甲もないというシンプルなユニットですが、陸上ユニットでは最高速となる47kmの移動速度と、最安値である5ドルというコスト、そして生産速度の早さから、使い勝手が抜群のユニットです。

 なにしろ安くて速いため、多方面に展開しやすく、武装していないために余計な戦闘を引き起こすこともなく、すぐに射程外へ後退します。偵察ユニットとしての仕事をしっかりとこなしてくれるユニットです。

 偵察ユニットはR.U.S.E.でもっとも重要なユニットであると言っても過言ではありません。このウィリス・ジープの存在が、アメリカ軍の強さを支えています。

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