R.U.S.E.研究室

戦闘指南:空軍

空戦

航空機操作の基本

 航空機は飛行場で生産できます。一つの飛行場につき、航空機を4機まで運用することができます。より多くの航空機が必要となる場合は、飛行場を複数建てるようにします。
 航空機は生産すると飛行場に配備されますが、指示をしなければそのまま待機しています。航空機には燃料の概念はないため、飛ばしっぱなしでも燃料切れで墜落してしまうことはありません。常に飛ばしておくことができます。

 飛行場に置いたままで必要になったときに離陸させていたのでは、ほとんどの場合間に合いません。すぐに投入できるよう、常に離陸させて上空で待機させておくようにしましょう。これは戦闘機に限らず、爆撃機も同様です。

 なお、航空機に燃料の概念はありませんが、弾薬は消耗します。攻撃後は弾薬補給のために自動で飛行場に戻ります。

戦闘機の特徴

 戦闘機は速度が速く、比較的安価です。爆弾は搭載していません。
 敵の航空機を撃墜することが仕事ですが、機銃を使って非装甲の陸上ユニットを攻撃することができます。特に非装甲の偵察車、高射砲、司令部から出る工兵トラックを潰すのに戦闘機は最適です。

 航空機の中では安価であるため、おとりにも使えます。爆撃機や戦闘爆撃機の投入前に先行させることで、敵の対空砲火を引きつけることができます。速度が速いために撃墜されにくく、たとえ撃墜されてしまっても安価なので戦闘爆撃機や爆撃機を失うより被害は小さくて済みます。

 なお、ターゲットを敵航空機に指定すると深追いして対空砲に撃ち落とされることがあります。注意しましょう。放っておいてもある程度は近くの敵と戦ってくれます。

戦闘爆撃機の特徴

 すべての施設・ユニットに攻撃できます。国によってかなりの性能差があります。
 複数の戦闘爆撃機で戦車部隊を攻撃するときは、特定のユニットを攻撃指定せずとも近くの地面を指定してあげれば、勝手に手頃な目標を攻撃します。

爆撃機の特徴

 施設破壊、歩兵殲滅、対戦車砲や榴弾砲、対空砲の殲滅、バンカーの破壊に使います。戦車をはじめとする装甲車両にはほとんど効果がありません。

 目標の少し手前から絨毯爆撃を行います。目標をカモフラージュで隠されてしまうと爆撃できません。偵察機を連れて行くのを忘れずに。

謀略「スパイ」を活用する

 スパイは無線封鎖のかかっていないエリアの敵を確認できる謀略ですが、空軍を使うときに重宝します。

 戦闘爆撃機や戦闘機はコイン状態の敵は攻撃できません。攻撃をするためには偵察をして確認するか、スパイで確認する必要があります。

 航空機は陸上部隊と違って必要な場所へすぐに派遣できるのが特徴ですが、そのために偵察車や偵察機が該当の区域に間に合わないことは多々あります。そんなときにはスパイをかけるとよいでしょう。

謀略「ダミー航空機」で制空権を奪取する

 戦闘機はダミーであっても1機撃墜すると、弾薬の補給のため飛行場へ戻らなければなりません。そのため、ダミーの航空機を混ぜて戦わせることで、敵の戦闘機を効率的に戦線から離脱させることができます。

 また、航空機は本物と偽物の区別がつきにくいので、水増しのためにダミーを混ぜておくことも有効です。

対空砲との連携

 戦闘機は対空砲の上空で戦いましょう。有利に戦うことができます。敵の戦闘機を自陣の対空砲エリアに誘い込み、こちらの戦闘機は敵の対空砲エリアに侵入しないようにして戦うとよいでしょう。

飛行場の警戒を怠らない

 任務を終えた航空機は、弾薬の補給や修理のために近くの飛行場へ帰還します。着陸した状態の航空機は無防備です。敵歩兵が1ユニットでもいれば、あっという間に破壊されてしまいます。

 敵の陸上ユニットに飛行場の近くに張り付かれた場合、新たに航空機を生産してもすぐに破壊されてしまうことがあります。飛行場は安全なところに設置し、警戒を怠らないようにしましょう。

対空砲を恐れない

 敵が戦闘機を出さずに対空砲だけで対処しようとしてきたときは、航空機を最大限活用するチャンスです。もちろん対空砲が積み上がっているところに突っ込めば撃墜されてしまいますが、対空砲は移動が遅く、航空機は移動が速いことを考えていろいろな作戦を狙ってみましょう。

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