R.U.S.E.研究室

ME109

ME109

解説

 メッサーシュミット Me109はドイツ空軍の主力戦闘機です。Bf109とも呼ばれます。

 小型の機体に強力なエンジンを搭載し、後に主流となる一撃離脱戦法を念頭に置いた設計となっています。生産性に優れ、終戦までの間に3万機以上が生産されました。

 イギリス爆撃作戦では爆撃機部隊の護衛を務めましたが、航続距離の短さからイギリス上空で20分程度しか空戦を行うことができず、苦戦を強いられました。

 しかし、改良が加えられながら終戦まで生産され、イギリスのスピットファイアとは常にライバル関係にありました。最終的には最高速度730km/hまで性能が向上しています。

 ME109は多くのエースパイロットを生み出し、強力なアメリカ・イギリスの戦闘機からドイツの空を守り続けました。「メッサーシュミット」はドイツ軍戦闘機の代名詞となっています。

性能

速度 621km
航続距離 650km
武装 20mm機関砲×1
13mm機関銃×2
全幅 9.92m

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
速度 装備 歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
25
(15)
- 630 機銃 75 75 - 31

R.U.S.E.でのME109

 ドイツ軍の戦闘機として登場します。

 当初は最初から生産できる戦闘機としては最高の空戦能力と速度を誇っていましたが、追加パックで日本軍が加わるとその座を零戦に完全に奪われてしまいました。

 まずまずの性能を持つものの、生産費用25ドルは割高と言わざるを得ません。とはいえ高性能戦闘機のME262も高コストであるため、ME109で戦うという選択肢も十分にあります。

世界の傑作機 (No.105) メッサーシュミット Bf 109 (パート1)」

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