R.U.S.E.研究室

チヌ

チヌ

解説

 三式中戦車チヌはアメリカ軍のシャーマンに対抗するために開発された戦車です。

 日本軍ではシャーマンに対抗できる戦車が存在せず苦戦していました。五式中戦車チリを開発していたものの、完成まで時間がかかっていたため一式中戦車チヘを改造することになりました。こうして登場したのが、三式中戦車チヌです。

 攻撃力、防御力ともにシャーマンに劣るものの、戦術次第でこれを撃破できたと考えられています。100両程度が生産されましたが、戦闘の記録はありません。

R.U.S.E.の性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
25
(5)
50
(50)
車両 2 43 対戦車砲 350 - 250 - -
榴弾砲 350 33 33 33 -
機銃 250 21 21 - -

R.U.S.E.でのチヌ

 日本軍の高性能中戦車として登場します。

 研究費が50ドルもかかる割には、研究前のチハから装甲が変わらないため、コストに見合った性能になっているかというと微妙なところです。

 アメリカのシャーマンと比較すると射程と攻撃力、速度で勝っています。移動速度が速いので奇襲に適したユニットといえるでしょう。問題は装甲車両基地からではさらに上位の戦車が生産できないことで、将来性の問題からあまりチヌの姿は見られません。