R.U.S.E.研究室

P47サンダーボルト

P47サンダーボルト

P-47 サンダーボルトの解説

 P-47 サンダーボルトはP51マスタングとともにアメリカ空軍の主力として活躍した戦闘機・戦闘爆撃機です。

 頑丈な機体で、高火力も大きな特徴です。重く大きい機体のため急降下時の加速力がよく、またエンジンも強力だったために上昇力にも優れていました。200発以上の機銃を受けながらも墜落せずに帰還した記録もあります。

 B-17フライングフォートレスの護衛として運用されましたが、戦闘爆撃機としても優秀でロケットを搭載し多数のドイツ軍車両を撃破しました。爆弾の搭載量はタイフーンも上回ります。

 P47サンダーボルトは防弾性能が高く、巨大で乗り心地もよかったため、P51マスタングよりもP47サンダーボルトを好むパイロットも少なくありませんでした。合計で15,000機以上が生産され、アメリカ軍のほかイギリスやソ連でも運用されました。

P-47 サンダーボルトの性能

速度 697km
航続距離 1,657km
武装 12.7mm機関銃×8
全幅 12.4m

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
速度 装備 歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
30
(10)
50
(50)
630 機銃 105 105 - 31
ロケット 20 860 20 -

R.U.S.E.でのP47サンダーボルト

 アメリカ軍の戦闘爆撃機として登場します。非常に使いやすい強力な戦闘爆撃機です。

 単純な性能では対車両攻撃力でイギリスのタイフーンに劣っていますが、コストが30ドルであることを考えるとP47サンダーボルトこそが最強の戦闘爆撃機であるとも考えられます。

 対空攻撃力が高く、速度も十分、対空性能も高いため空戦でも簡単には負けません。アメリカ空軍の中心的存在です。