R.U.S.E.研究室

スーパーパーシング

スーパーパーシング

解説

 パーシングタイガーには優位でしたが、キングタイガーを相手にするには力不足でした。そこで主砲を長砲身の強力なものに換装する計画が立てられました。

 こうしてT26E4スーパーパーシングが25両生産され、さらにパーシングをスーパーパーシングへと改造する計画もありましたが、終戦を迎えたために計画は中止となりました。

性能

速度 40km
装甲 100mm
主砲 T-15 90mm戦車砲(口径90mm、砲身長6.3m)
副兵装 12.7mm機関銃×1
7.62mm機関銃×2

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
種類 装甲 速度 装備 射程
(m)
歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
40
(20)
100
(100)
車両 4 36 対戦車砲 500 - 480 - -
榴弾砲 500 40 40 40 -
機銃 250 21 21 - -

R.U.S.E.でのスーパーパーシング

 アメリカの高性能重戦車です。

 パーシングだけでも十分に性能は高いのですが、さらに25ドルの研究費を負担するだけで生産できるようになります。生産費用は40ドルのまま。

 攻撃力、防御力、スピード、すべての面で最高クラスの性能を誇り、性能から考えればコストも格安です。R.U.S.E.最強のユニットと言っても過言ではないでしょう。