R.U.S.E.研究室

ハリケーン

ハリケーン

解説

 ホーカー ハリケーンはスピットファイアとともに、イギリス本土上空の戦い「バトル・オブ・ブリテン」でドイツ空軍を撃退した戦闘機です。

 バトル・オブ・ブリテンにおいて、ドイツ空軍の度重なる爆撃に対し迎撃部隊の中心となって戦い、多くの爆撃機を撃墜しました。ドイツ航空機を撃墜した半数以上はハリケーンの戦果でした。

 ハリケーンは保守的な設計で、スピットファイアME109よりも最高速度が遅かったものの、旋回性能は上回っていました。生産や修理が容易で、頑丈で環境の変化にも強い機体でした。また、操縦のしやすさも特徴のひとつです。

 主力戦闘機の座をスピットファイアに譲ると、40mm機関砲や爆弾を搭載して地上攻撃に用いられるようになり、戦車を簡単に撃破する姿から「缶切り」と呼ばれるほど強力な戦闘爆撃機となりました。戦闘爆撃機型は「ハリボマー」と呼ばれます。

性能

速度 523km
航続距離 750km
武装 40mm機関砲×2
225kg爆弾
全幅 12.2m

R.U.S.E.での性能

生産
(秒)
研究
(秒)
速度 装備 歩兵
攻撃
車両
攻撃
施設
攻撃
対空
攻撃
25
(15)
- 540 機銃 104 104 - 27
爆弾 - 660 - -
爆弾 30 30 75 -

R.U.S.E.でのハリケーン

 イギリス軍の戦闘爆撃機として登場します。

 戦闘爆撃機としては高い対空攻撃力と速度を持ち、戦闘機としても運用ができるユニットです。ただし生産費用は25ドルかかるうえ、大した空戦能力ではないので早めにスピットファイアを生産したいところではあります。

 対地攻撃力は平凡な性能で、重戦車が登場してくると攻撃力不足を実感するようになるでしょう。